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2005年09月27日
漫画バトン
えー、我らのアイドル、八樹隼一郎先生からバトンが回ってきましたので、ちょっとやってみようと思います。ヒアウィーゴー。
Q.1:本棚に入っているマンガ単行本は何冊?
えーと、多分500~600くらいじゃないでしょうか。数えてないのではっきりはわかりませんが、今のところ、例の「本棚の法則」がバッチリ当てはまる状況になっております。自宅のスペースが限界なので、これから先は地味に増えていくだけだとは思いますが。
Q.2:今、面白いマンガは?
BARレモン・ハート / 古谷 三敏
僕はとりたててお酒を飲むのが好きというわけではないのですが、ウンチクとか雰囲気とかは好きで、これを読むとそれっぽい雰囲気に浸れるので、いいなと思っています。酒、グルメ漫画というと、例の美食倶楽部なアレが思い浮かびますが、こちらは絵柄も話もニュートラルなので、鼻につくところがなくてお勧めです。コンビニとかにあったりしますよ。
Q.3:最後に買った漫画は?
3冊一緒に買ったのです。随分ムフフ寄りですが、たまたまです。いやほんと。
ピピンとピント3巻 / 大石まさる
僕としては、大石先生はかなりいけてると思うのですが、世間的にはどうも微妙なポジションな気がしますね。どうなんでしょうかそこんとこ。それにしたって今作は、逆に心配になるくらいサービスシーン全開でピント君モテモテでしたが、次作はどうなんでしょうか。気になります。
ももいろさんご8巻 / 花見沢Q太郎
ここまで続くと思ってませんでしたが、相変わらずですね。どんどんやればいいと思いますが、正ヒロインのはずの娘さんはどうなってるんでしょうか。まあいいか。
3ANGELS SHORT / Ash横島
前回の日記でも書いたのでアレですが、待ちに待った、という感じの。Ash先生、デビューはギガテックだそうですよ。うーんギガテック。伝説の雑誌ですが、初単行本が今出るあたり、色々感じ入るものがあります。
Q.4:よく読む、または特別な思い入れのある漫画を5作品あげよ
ディア マイン / 高尾滋
高尾先生の作品は、少女漫画にあまり馴染みのない人でも読みやすいのではないだろうかと思います。個人的には、この作品が一番好きです。幸せとはかくあるべし。ドラマCDがコナン組なのはどうなんだろうと思いましたが、聞いたら案外大丈夫でした。
ぴっぴら帳 / こうの史代
まんがタウンで初めてこれを読んだ時に、こうの先生は来るぞとか勝手に思っていて、『夕凪の街 桜の国』が賞を取った時は「それ見たことか」という感じでした。僕が得意になる筋合いは全くないのですが、何となく優越感が。そっちは重い話なので、僕の好みとしてはこっちですが。
みずいろ / 大石まさる
大石先生の作風が端的に現れているのはこの作品かなと思ったりするのですが。読むたびに、「あー川行きたいなー」と思います。あんま泳げませんけど。「俺は田舎出身なんだぜ」という方はぜひ。帰省したくなります。
よつばと! / あずまきよひこ
大ヒット作ですが、僕にも大ヒット。要するにこういう雰囲気が大好きなんです僕は。4巻の段階でまだ夏休みが終わってないというのも素敵ですね。どんどん続いてほしいと思います。それにしても綾瀬一家はいい家に住んでますねえ。
少年少女物語 / 大槍葦人
今の僕はここから始まったんです。そういう作品です。
僕の好みがまるわかりのチョイスになってしまいましたが、どうやらそういう人間のようで。いわゆる王道の作品も大好きですけれども。
Q.5:バトンを渡す相手
例によって5人も回せそうな知り合いがいないので、ここでストップ。
長くなっちゃいましたが、こんな感じです。さすがにこのジャンルだと書ける事がそれなりにありますね。やっぱねえ。そりゃねえ。
投稿者 Utaashi oto : 2005年09月27日 00:38