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2006年05月26日
ニンニン

最近チェックしてなかったので何か目ぼしい新刊はないかとamazonでコミックのトップセラーを見ていたらすでにニンンがシノブ伝の4巻が発売されていてそれを知った僕は音速でまんが王立川店へ赴きついでにももいろさんごの9巻も一緒に購入し忍者つながりということでファミコンのハットリ君の音楽をBGMに楽しくマンガタイムを過ごしました。
そういやハットリ君のBGMってビゼーのアルルの女をアレンジしてなおかつハットリ君の主題歌とメドレーするっていうかなりイカす構成なんですよね。さすが初期ハドソン。やるな。
そういや、もやしもんの3巻も出てましたね。帯の裏がのだめカンタービレの宣伝でしたが、作中でのコラボレーションといい、講談社はやる気だなと思いました。単純に作者同士の仲がいいだけなんでしょうかね?
前も物欲日記と化している現状に危惧していたような気がしますが、物欲or買い物日記ですね、ほとんど。まあいいか。えーと。あとは何だろう。キミキス?誰か貸してくれませんか。
投稿者 Utaashi oto : 19:12 | コメント (0)
2006年05月07日
夢はつまり

mixiでも書きましたが、僕は秋田の田舎で育ったので、どうも、いわゆる「田舎物」的なジャンルに弱いらしく、個人的名作・傑作の中にも、そういったジャンルを含む作品がいくつかあります。
そういうわけなので、大盛り上がりの大神には目もくれず、ぼくのなつやすみ2のベスト版を中古で買ったわけなのですが。正直、GW中かなりやってました。すいません。
もしかしたらハマるかもなーくらいに思ってたんですが、がっつりハマりました。まさに夏。茜屋に住みてえ。ああやって魚を釣りてえ。虫をとりてえ。しかも中高生の甘酸っぱい思い出まで完備されてるとなればもう。なんなんだあのカップル。淡い!淡いよ!
静岡県の富戸がモデルなんだそうですが、いいですよね、港町。憧れです。本当にあんな風なんでしょうかねえ。年代設定が昭和50年なので、今とまるっきり同じではないんでしょうけれど…
ともあれ、自分の子供の頃と年代が重なっているわけではなかったものの、やってる事はあんまり変わらないので違和感はありませんでしたし、とても面白かったです。が、人やプレイする場所によって随分印象が変わるゲームではあるかもしれません。これは仕方のないところだと思うのですが。
あと、虫相撲のラスボスがザリガニなのには笑いました。虫か?