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2006年05月07日

夢はつまり

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mixiでも書きましたが、僕は秋田の田舎で育ったので、どうも、いわゆる「田舎物」的なジャンルに弱いらしく、個人的名作・傑作の中にも、そういったジャンルを含む作品がいくつかあります。
そういうわけなので、大盛り上がりの大神には目もくれず、ぼくのなつやすみ2のベスト版を中古で買ったわけなのですが。正直、GW中かなりやってました。すいません。

もしかしたらハマるかもなーくらいに思ってたんですが、がっつりハマりました。まさに夏。茜屋に住みてえ。ああやって魚を釣りてえ。虫をとりてえ。しかも中高生の甘酸っぱい思い出まで完備されてるとなればもう。なんなんだあのカップル。淡い!淡いよ!
静岡県の富戸がモデルなんだそうですが、いいですよね、港町。憧れです。本当にあんな風なんでしょうかねえ。年代設定が昭和50年なので、今とまるっきり同じではないんでしょうけれど…

ともあれ、自分の子供の頃と年代が重なっているわけではなかったものの、やってる事はあんまり変わらないので違和感はありませんでしたし、とても面白かったです。が、人やプレイする場所によって随分印象が変わるゲームではあるかもしれません。これは仕方のないところだと思うのですが。

あと、虫相撲のラスボスがザリガニなのには笑いました。虫か?

投稿者 Utaashi oto : 2006年05月07日 05:41

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