« 2008年02月 | メイン | 2008年05月 »
2008年04月10日
一息
2~3月は、本当にタイトかつシビアなスケジュールになっていました。「テンパる」というのはこういうことなのだな、ということがよく解った気がします。
恐らく、今月末くらいになれば、ある程度何をやっていたかお知らせできるのではないかと思います。もうある程度表に出ている情報もありますが。
細かいのもあるので、フォローしきれるかは微妙な部分もあるかも。
ところで闘魂ムーンのアレですが、魂リングvol.005と比較すると、二度おいしいというか、「ああそうなの」と思われる部分もあるかもしれません。どこかしらにログなり魚拓なりが残っているのではないかと思いますが、よろしければ。
だいたい、同居人(もう違うか)はすでに引っ越して新居でヨロシクやってるというのに、こっちは現段階でこれっぽっちの荷造りすらしていないという事実。粗大ゴミがありすぎる。
あと、かのこんはどう考えてもエロすぎる。あんな話の挿絵をあの狐印先生が書いているのかと思うと、興奮しますなあ。いやはや。
買ったものなど。
それでも町は廻っている(4)・ネムルバカ / 石黒正数
それ町は相変わらず面白い。アワーズ最後の良心という気もしないでもない。読んでませんが。ヌルい日常スキーには実にたまらんマンガですね。にしんそばってうまいの?
ネムルバカは、なんていうか、キュッてなりますね。キュッて。何かが透けて見える気がします。
碧 水惑星年代記 / 大石まさる
とか言ってたらこれもアワーズだった。だったらまだイケ…ると断言できないのが悲しいところですが。画報社がんばれ。
このシリーズ好調なんでしょうね。これで5冊目のはずですから、大石先生の単行本では最多になるんじゃないでしょうか。SF寄りにしたのとタッチを変えた点が人気の秘密なのかしらと思ったりしますが、泥棒猫とかああいうのも僕は大好きです。ていうか全部好きなんですけども。カントリージェントルマンたる大石先生には、大いに儲けていただいて、山ひとつ買っていただきたいです。
しかしYKコミックスの装丁は雷門風太in竹工房の独壇場というイメージがありますが、僕が中学生の頃かそれ以上前からやっておられるわけで、まったく凄いとしかいいようがありません。表1ソデに載ってるあのロゴ、すっかりおなじみです。
超神ネイガーヒーローズ / 小川雅史 原案:海老名 保・高橋 大
ついに出た小川版ネイガー。カ、カッケェェェー!ネイガーさんカッケー!
小川先生が描かれるわけで、いい意味でのケレン味全開になるのはわかってましたが。このネイガーなら風林火斬に出て甲斐統一できるな。説明ゼロで背景にセリオンとか描いてあるので、秋田人以外だと面白さ3割減かもしれぬ。でも面白いよ!
JR池袋駅の列車運行案内板
今日たいへんでしたね中央線。僕は使ってなかったですが、さぞかし大混乱だったろうと思います。それで、池袋駅にも運行の案内が出ていたわけですが、前から思ってましたがこの運行案内板、実にこう、ガイナックス的というか第三新東京市的なレイアウトかつ動作で非常にサイバー。いい。美しさすら感じます。なんだか未来都市の住人になったようです。もしくは新海映画の登場人物とか。
地下鉄や私鉄の案内板なんかもいいレイアウトですよね。ああいうのを機能美というのかもしれません。
桜
仕事でまったく見にいけず、一息ついた時にはすでに散っていましたが、近所のラーメン屋でごはん食べたあとに写真だけはとりましたよ。携帯でですが。いい天気だったのに…。
まあ仕事があるのはとてもありがたいわけで、来年見にいけるようなら行きたいです。
東京は本当に入学式のときに桜が咲くからなー。こっち来たときは驚きましたが。